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追い出し部屋

私の同僚の話である。彼は今月に入ってから二週間に一回程度しか帰宅していないというのだ。 別に帰宅拒否しているわけではない。仕事が酷くて会社で寝泊まりしているのである。夫婦仲が悪いわけではないのである。勤務先はいわゆるブラック企業である。二週間も家に帰宅しなければヨーロッパなら離婚であろう。裁判も全部負けて家も預金も取られるはずである。知り合いのブラジル人も日本に出稼ぎに来ている間に裁判を起こされて無一文になったといっていた。今の彼なら時給1200円のアルバイトを紹介してあげるといえば、喜んで会社をやめるのではないだろうか。 これなら追い出し部屋に入れられた方が、まだ良かったのではないか?

 

彼の

結構、小男ですね。私と同じくらい?また、面白い話を聞かせてください。

彼の本は二冊を読んだことがあります。

彼のセミナーは当然、英語ですよね。同時通訳もなし(あるのかな?)に理解出来るって凄いですね。
やっぱり、こういうセミナーは録音不可なんでしょ。私、自分の商売のセミナーに参加したことが、何回かあるのですが大概、録音不可でした。

先日の

友人のSEO業者に聞いた話である。
先日のアルゴリズムの変動(ペンギンアップデート)で彼の会社のサイト、ならびに顧客のサイトの多くが順位を下げアクセスが激減したというのである。アクセスが減少したのであるから、当然、売り上げも減少したわけである。
SEO 会社としてはクライアントから料金をもらうことが出来ない。この話を聞いた時に、ふと思ったのであるがサイトの中身は何も変わっていないはずである。つま り、お店、商品は何ら変化していない。しかし、外部環境が変わったことによってアクセス、来客が減ったということである。

つまり、集客力は減少したが販売力は変わっていないのである。こうした場合、オフラインの店舗であれば、販売力を上げることに尽力することになるのであろうか。何というか、ブランド力があれば指名買いが起こるので、別に問題はないはずである。
こうした場合、何が問題かというと一見さんだけを相手にした商売なのだ。

2012-05-20

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