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一応

一応問題はなかったようである。

先週の金曜日に諸般の事情で有給休暇を取得したのだ。私ではない人間が私の持ち場を担当したのだ。今朝、職場に来てみて確認したのであるが、別段変わったところはなかったようである。まずは一安心である。関係者に礼を言っておこう。

かつて自分がいないと回って行かない状況の職場環境の時もあったものであるが、昨今とは雲泥の差である。
裏を返せば、それほど必要とされていない。誰でも交換可能であるということかもしれないのであるが。

それにしても、ずいぶんとまともな環境で働けるようになったものである。

かつては収容所に入れられたような環境だったが。

今年は

新しい年が明けましたね。今年はいったいどんな年になるのでしょうか。去年は日本の国にとって大いなる試練の年でしたが、今年は飛躍の年にしたいものです ね。高く飛ぶためには屈むことも必要なはずです。場合によっては日本人が日本の国を捨てることも検討するべきかもしれません。


2012-01-01


それで、ふと、思ったのですが彼女の前世はアメリカ人、黒人です。女性か男性かは不明です。ミュージシャンとしてかなりのところまで登りつめたはずです。あの歌声は日本人のものではありません。私は日本人ですから輪廻転生は普通に信じます。


あと、冬場の暖房ですが、 ストーブに使う灯油をポリタンクいっぱいに入れるのだが、半日しか持たない。仕事で使う分は、当然会社が購入費用を負担しているのであるが、ひと冬で、どのくらいの灯油を消費する事になるのだろう。

灯油を消費するのは当然、私だけではない。基本的に全従業員である。

それにしても寒さがひどい。関節が痛い

価値のある人生

価値と価格という話をビジネスではよく聞く。

人生哲学に於いて価値ある人生という話も良く聞く。

しかし、価格のある人生とは聞かない。


生涯年俸が、いくらかという話は聞くが人の人生には価格などつけられないからであろうか。


しかし、生命保険では人の命に値段がつく。


そこにあるのは数字だけで全てを割り切るratioの思想である。

人の命を商品として取り扱っているのだ。

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